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ヨコハマアパートメント

2009年に竣工し、ON designが運営窓口をサポートしている広場付きアパートメント。
アーティストの製作展示や週末のパーティや地域住人の発表会など、通常の住まいでは、受け止められない事柄を広場を所有する事で実現している。
1階を近所にも開かれた天井高5mの半外部ラウンジ”広場”、そこから各々の専用階段をぐるっと回って、高くて明るい2階の居住部屋に出るという構成になっている。1階の広場での生活風景や制作活動やイベント等の記録は公式HPを参照。

六本木農園 農業実験レストラン

“農家のこせがれネットワーク”を中心とした「実家は農家だけど、いまは東京で働いている」という娘や息子たちが、生産者である農家を応援しつつ、農業の大切さや魅力を客に伝えるという農業実験レストラン。
「六本木農園」では改装前の状態を公開し、一般の参加者を募るワークショップ形式で、左官職人・久住有生氏指導のもと土塗りを行うという通常の店舗設計とは異なるアプローチによる空間づくりが行われた。
六本木農園+ON design

六本木農園FARM 農業展示場

都会のど真ん中にある農園訪れる人は、野菜の育つ過程を観察するそして、その野菜を食べて楽しむ農と人が身近な関係を築ける場の提案デッキの上に無機質な鉄骨フレームとガラスによる温室ユニットを周辺の街並みのように立体的に配置するユニットには、地方農園の一部が丸ごと運び込まれたように野菜が育てられ有機的な彩りをあたえる。
六本木農園+ON design

ISHINOMAKI 2.0

ISHINOMAKI2.0は、地元の若い商店主やNPO職員、デザイナーや建築家や大学研究者、広告クリエイター、Webディレクターなど様々なジャンルの有志が一体となって取り組む石巻のまちづくりプロジェクトです。復興バーやビジネスカフェIRORI、市民シェア工房である石巻工房、空家活用の復興民泊などまちの居場所づくりから、地元の声を集めるフリーペーパーVOICEや、石巻経済新聞というメディア発信まで、震災後、今までになかった新しいコミュニケーションをうみ出し、復旧だけではない新たな石巻のかたちを草の根的に創りだします。

石巻マルシェ

大田区大森にある商店街の空き店舗を改修し、 <石巻><東京>を繋ぐ新たな拠点としてオープンした石巻のアンテナショップ。 インテリアとして使われている木製パレットは石巻復興プロジェクトのサポーターを募り中古材、廃材を修復し、思い思いのメッセージが描かれ 棚・机・イスとして積み上げられている。
石巻復興プロジェクト+ON design

八〇〇中心 クリエイティブコミュニケーションセンター

横浜中華街の入り口にある八〇〇中心〈バーリンリンジュンシン〉は、言語ではなく、表現でのコミュニケーションを目的としたグローバルな創造界隈拠点。∞の可能性を秘めた 8つの小さなオフィスには、たくさんのヒト、モノ、コト、が集まり、円を描くように繋がり、世界に向けて発信していくことを目指します。
NOGAN+ON design

SNACKS クリエーティブ複合施設

2010年11月、葉山に開設されたクリエイティブ複合施設。以前カラオケスナックだった3階建ての古ビルをリノベーションし、週末住宅を経て、ものづくりをする人たちの拠点として生まれ変わった。1階はギャラリー兼貸しスタジオ。ユニバーサルスペースとして、展示会・展覧会やワークショップなどの開催に対応している。2011年より「海の幼稚園」も進行中。2階は宿泊可能な貸しスタジオ・Hotel SNACKS。1日1組限定で海に直結した贅沢なロケーションを堪能することができる。3階は最大9人が入居可能なシェアオフィス。どこまでも続く青い海に創造力を刺激される。
志伯健太郎(クリエイティブディレクター)+いむらシンサク(SNACKS管理人・Web Designer)+ON design

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